マーベル

キャプテンアメリカの俳優と筋肉!本物かの疑問と肉体改造の方法を解説

MARVELシリーズの中でも、人気のキャラクターのキャプテンアメリカ。
人気の理由としましては、誰もが見惚れてしまう美しい筋肉と激しいアクションシーンが、魅力的です。
今回は、気になる俳優や筋肉について紹介していきたいと思います。

キャプテンアメリカの俳優は?

キャプテンアメリカの俳優はクリス・エヴァンスになります。

プロフィールは以下の通りになります。
本名:クリストファー・ロバート・エヴァンス
生年月日:1981年6月13日
出身地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州サドベリー

過去の出演作品
『ファンタスティック・フォー』シリーズ
『セルラー』
『スノーピアサー』
『gifted/ギフテッド』
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

たくさんの映画作品に出演する、クリス・エヴァンスですが彼の代表作品はやはり『キャプテンアメリカ』になります。
2011年7月に『キャプテンアメリカ・ファーストアベンジャー』が公開されキャプテンアメリカとしてデビューします。
以降2019年4月に『アベンジャーズ・エンドゲーム』が公開される8年間演じることになりました。

しかし、クリス・エヴァンスはキャプテンアメリカのオファーをもらったときに断っているのです。
なぜ断ったのか?ですが、キャプテンアメリカはアメリカでは国民的漫画のため、演じるプレッシャーをすごく感じていたようです。

キャプテンアメリカを演じることで知名度も上がります。
有名になることで今までの自由が無くなることを恐ていました。
相談していた母親や、同じマーベル作品のアイアンマン役を演じたロバート・ダウニーJr.からの励ましにより出演を決意しました。
8年間もキャプテンアメリカ を演じたクリス・エヴァンスですが、彼以外に考えられないくらいピッタリの役だと思いました。

キャプテンアメリカの筋肉は本物?

元々小柄で弱小なキャプテンアメリカですが、実験後にはムキムキな強化人間へとなります。
たった1〜2分の出来事で、驚きを隠せませんでした。
もしかすると、CGではないか?と思った人もいると思われます。
解説するとCGは使っていますが、CGを使ったのは弱小のときのキャプテンアメリカのときに使われました。

かなり自然に出来上がっていて、気付かない人もいたでしょう。
つまり、筋肉ムキムキのキャプテンアメリカがCGなしになります。
盛り上がった胸板に、丸太のように太い腕、広々とした広背筋。
まさに、キャプテンアメリカといった美しい筋肉は本物でした。

肉体改造はどうやってした?

誰もが羨むような筋肉の鎧をまとった、クリス・エヴァンスですが元からマッチョなわけではなかったようです。
キャプテン・アメリカを演じるにあたって相当なトレーニングをこなし、肉体を仕上げました。

クリス・エヴァンスが行った筋トレメニューには、以下の通りになります。

月曜日は背中の日。
加重プルアップ:4〜6回を4セット
ワンアームダンベロウ:4〜6を2セット
シーテッドケーブルロウ:6〜8回を3セット
ラットプルダウン:8〜10回を3セット
ケーブルクランチ:10〜12回を3〜4セット

火曜日は胸の日。
インクラインプレス:4〜6回を4セット
ダンベルベンチプレス:8回を3セット
ケーブルクロスオーバー:10〜12回を2セット
フェイスプル:8〜10回を3〜10セット

水曜日は休息。

木曜日は下半身。
デッドリフト:4〜6回を3セット
ランジ:6〜8回を2セット
レッグプレス:10〜12回を3セット
カーフレイズ:10〜15回を3セット

金曜日は上半身。
シーデッドダンベルプレス:6〜8回を3セット
加重プルアップ:6〜8回を3セット
ケーブルクロスオーバー:10〜12回を3セット
サイドデルタレイズ:10〜12回を3セット
リア・リフト・レイズ:10〜12回を2セット
バーベルカール:8〜10回を3〜10セット
オーバーヘッドトリプスロープエクステンション:8〜10回を3〜8セット

土日は休息になります。

週4日間のハードなトレーニングにおいて、食事管理も徹底的にしたようです。
短期間でアスリート並の体を作り上げました。

まとめ

キャプテンアメリカの俳優は、クリス・エヴァンス。
筋肉は本物で、弱小のスティーブのときにCGが使われていた。
週4日のハードなトレーニングによって、キャプテンアメリカの体を作りあげた。